出版評論〜blog版

評論家のバーバラ・アスカが出版業界その他いろいろ語るblog
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宇野さんとこの同人誌
評価:
価格: ¥ 1,500
ショップ: 出版評論社@Web
コメント:もはやこれは同人誌とは呼べません(笑)。

評価:
価格: ¥ 700
ショップ: 出版評論社@Web
コメント:というわけで弊社最新号。今回は力作です! 薄いのはいつものことですが。すいません。

 宇野常寛さん主宰の同人誌、PLANETSの最新号、通販始めました!
 (ついでに出版評論3号も通販始めました・笑)

 いやもう奥さん、何がすごいって、納品が大日本印刷から来ましたのよ。
 「えっ、ええええ、大日本〜?!」
 ……なんか、驚くところが間違っている気がしますが、わたくし的にはそこがとても驚き。 ←印刷マニアなもんで、ホント、すいませんねえ。

 メディアがどんどんなくなっておろおろしている評論家さんより、自分でメディアを作っちゃう人はすごいと思います。
 PLANETSはしょぼいメディアではないですが(もはや同人誌とは呼べません)、しょぼくても、コピー誌でも、メディアを作る人はすごいなあ、と思うわけなのであります。

 宇野さんとは、今週お話しすることになっているので、とても楽しみ。
 その内容は、このブログかもしくは出版評論社@Webのほうに掲載いたしますので、しばらくお待ちくださいね。


JUGEMテーマ:読書

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 7月11日に、「小説家になりたい!@Live 04」を開催します。
 ★詳しくはこちら(要予約)→ http://blog.bestseller.jp/?eid=282 
| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 23:14 | - | trackbacks(0) | -
映画「ロボコン」
評価:
古厩智之
東宝
¥ 3,069
(2006-03-24)

 「ロボコン」を観ました。

 「う〜む」とうなってしまいましたよ。

 傑作です。
 と、同時に、「究極のワンパターン」、つまり、「おもしろいワンパターン」の好例です。

 「ロボコン」というタイトルを聞いただけで、内容からストーリーから全部想像がつくんですよ。
 内容も、もちろんそのとおりのものでした。
 つまり、奇をてらったものでなくても、ありがちなストーリー骨子でも、感動させておもしろがらせることはできるんですよ。

 だけど、なんでこんなに泣けて感動できておもしろいんでしょうねえ。
 まだ観たばかりで分析できていないんですけれど、この作品はそのうちちゃんと分解・分析してみたいです。

JUGEMテーマ:映画
 
| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 13:58 | - | trackbacks(0) | -
『ジェネラル・ルージュの凱旋』(マンガ版)
 なんといってもタイトルが素晴らしい。

 他の海堂尊氏の小説、『チーム・バチスタの栄光』、『ナイチンゲールの沈黙』、『イノセント・ゲリラの祝祭』はどれも未読であるのだが、本書の小説版は書店で見かけたときから気になっていた。
 タイトルとしては『チーム・バチスタの栄光』も素晴らしいが、本書のタイトルには負ける。
 やはり、「赤(ルージュ)」の衝撃と華やかさに勝てるものはない。

 本書の物語は、「将軍(ジェネラル)」と呼ばれる外科医、速水晃一の若き勇姿から始まる。
 15年後、速水はICU部長となり、絶大なカリスマ性をもってそこを統括していた。
 しかし、その速水に収賄疑惑が持ち上がる……。

 「女性の花嫁衣装」のうしろに読者や視聴者がドラマを想像してしまうのと同じく、「医療現場」にも人はドラマを勝手に夢想する。
 なにしろ人の生死を扱う(こともある)場所である。真実はともかくとして、読む側がドラマを期待するのはやむを得ない。
 「医療もの」は、そういう下駄も履いているかわりに、過剰な期待をされてしまうのが常である。

 ご安心あれ。
 この作品は、間違いなくあなたの期待以上の面白さをもって迫ってくるはずだ。
 海堂尊という作家がキャラクター造形能力に優れた人だということは聞いてはいたが、「将軍(ジェネラル)」はあまりに魅力的である。将軍、というその呼び名も含めて。

 それに、小説家すべての特性であるのだろうが、「1人のスター」を創り出せる小説家は、「100人の名脇役」をも創ることができる。
 本作における、名優の演じる「将軍の伝説」と「疑惑」をじっくりご堪能いただきたい。

 ……と、ここまで書いてきて、この作品が「マンガ版」であることを思い出した。
 私はそうとう涙もろいほうであるが、1冊で3回泣けるマンガ、というのはそう多くない。

 この迫力とおもしろさが、コミカライズによるものなのか、小説版から既にあるものなのかは、小説版を読んでから判断したいと思う。
 少なくともこのコミック版についてのおもしろさはこの私が保証する。
 ぜひともご一読をお奨めしたい作品だ。


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| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 23:06 | - | trackbacks(0) | -
あむを描いてみますた


 あむを描いてみました。
 いや、やっぱり、しゅごキャラに比べてあむちーは難しいわ。
 ここまで似せるのに、何回練習したことか!

 15日までに同人誌が間に合うんだろうか? がんばれ! わし!!

 ★9月15日は、しゅごキャラ!オンリーイベント「アンロックハート2」に参加いたします!

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| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 23:42 | - | trackbacks(0) | -
キャンディーズって……


 『しゅごキャラ!』には、ラン、スー、ミキというちびキャラが登場します。

 ええ、そう、あの、キャンディーズの名前ですよ!
 
 いや最初、それに気づいたときはずっこけました。
 だって、キャンディーズですよ?
 これを読む世代、つまり小学生のお父さん、お母さんの頃のアイドルですよ?(ちなみに私はぎりぎりで間に合っていません。私のアイドルはピンクレディーです)

 あ、そか、わざと、お父さんお母さんのアイドルにアテたのか。

 ★9月15日は、しゅごキャラ!オンリーイベント「アンロックハート2」に参加いたします!

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| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 06:20 | - | trackbacks(0) | -
噺家ミクの特選落語CDを聴きますた
 私バーバラ、マスコミ系の人に多い落語好きでして。

 先日、知人が作ったという「噺家ミクの特選落語CD」をいただきました。
 忙しくてちょっとしばらく聴けなかったのですが、今聴いてみたら超面白いです!

 なんというか、壮大な実験というか、なんというか。
 ウチで通販させてもらえないかな〜。
 
 「噺家ミク」のホームページはこちら↓
 http://home4.highway.ne.jp/traps/KHMD/

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| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 21:41 | - | trackbacks(0) | -
野田先生、さようなら
 本日、野田昌弘さんがお亡くなりになりました。享年74歳だそうです。
 お会いしたことはありませんが、私、氏の文体が大好きで、あまり馴染みのないSF関係の書籍でも、氏の本は見つけたら必ず買うようにしていました。
 この名著『スペース・オペラの書き方』もぜひ再版していただきたいものです。

 本当は先日の「クローズアップ現代」のことを書こうと思っていたのですが、思わぬ訃報が入ってまいりましたので、それは後日にでも。

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| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 22:50 | - | trackbacks(0) | -
今日読んだ本その3
 今日はいろいろ本を読みました。とりあえずそのうち3冊を。
 特に、小説家志望者の方にこの『おかしな二人』はオススメ!

 ★6月以降、こちらのURLに移転します(ただいま仮ページ)→ http://blog.bestseller.jp/

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| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 22:25 | - | trackbacks(0) | -
本日読んだ本その2
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| バーバラ・アスカ | オススメの本とかはまっている本とか | 22:21 | - | trackbacks(0) | -
今日読んだ本その1
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